ITエンジニアが仕事に対して思うこと

ITエンジニアとして働く中で感じたことを、現場の温度感そのままに言語化するブログです。設計・実装・運用のリアル、学び続ける負荷、品質とスピードのせめぎ合い、コミュニケーションの難しさなど、きれいごとだけでは語れない「仕事の実態」を整理します。誰かを責めるのではなく、なぜそうなるのかを構造で捉え、明日から少し楽に、少し強く働ける視点を提供します。新人から中堅、マネジメントまで参考に。

【動画解説】基本情報技術者令和5年度公開問題 科目B 問5解説 予想問題付き

今回の動画で学習する重要なキーワードは「コサイン類似度」と「ブロック分解」です。基本情報技術者試験のアルゴリズム問題で出題されるコサイン類似度は、2つのデータの向きがどれくらい似ているかを数値で表す指標です。また、複雑な数式とプログラムの対応関係をパズルのように解き明かすテクニックとして「ブロック分解」も学習します。これらを押さえることでアルゴリズムへの苦手意識を克服し、得点力アップを目指せます。

コサイン類似度はマイナス1から1の数値で表され、1に近いほど似ていることを示します。機械学習でも頻繁に使われる概念です。もう一つのブロック分解は、複雑な数式を一気に解こうとせず、分子や分母などの意味のかたまりで分割し、プログラムの初期化やループ処理などの構成要素と対応させる手法です。変数に蓄積された計算途中の状態を数式と照らし合わせることで、試験特有のプログラムの穴埋め問題を容易に解くことができます。

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