基本情報技術者試験の令和5年度科目B問2の解説動画です。この動画で学習すべきキーワードは「サブルーチン(手続)」とプログラムの「トレース」です。プログラムの動きを1行ずつ図解で完全に追いかけ、初学者にとって最大の壁となるサブルーチンの「呼び出しと戻り」の仕組みをわかりやすく解説します。本番で確実に得点するための間違いやすいポイントや、予想問題も収録しています。
サブルーチンとはよく使う処理をまとめたメモのようなもので、別の場所に書かれた処理の固まりを呼び出す仕組みです。最大のルールは「行ったら戻る」ことで、処理が終わると必ず呼び出し元のすぐ次の行に処理が戻ります。この動きを正確に把握するためのトレースでは、頭の中だけで追わずに問題用紙に矢印や番号を書き込みながら、今どこにいるのかを順番に追いかけることが重要です。