この動画では、基本情報技術者試験の科目B問3で登場する「無向グラフ」と「隣接行列」という重要なキーワードについて学習します。また、図形をプログラムで扱うための「2次元配列」への変換アルゴリズムについてもあわせて学びます。初学者の方でもパズル感覚で紐解きながら、これらのキーワードをしっかりとマスターすることができます。
無向グラフとは双方向に移動できる道を持つ図形のことです。隣接行列は頂点同士が繋がっているかを0と1で判定する一覧表であり、2次元配列としてプログラムで扱われます。無向グラフを行列に記録する際は、行と列をひっくり返した対称となる2箇所に1を書き込むという性質があり、これが問題を解くための重要なルールとなります。