ITエンジニアが仕事に対して思うこと

ITエンジニアとして働く中で感じたことを、現場の温度感そのままに言語化するブログです。設計・実装・運用のリアル、学び続ける負荷、品質とスピードのせめぎ合い、コミュニケーションの難しさなど、きれいごとだけでは語れない「仕事の実態」を整理します。誰かを責めるのではなく、なぜそうなるのかを構造で捉え、明日から少し楽に、少し強く働ける視点を提供します。新人から中堅、マネジメントまで参考に。

【動画解説】情報処理安全確保支援士試験 令和4年春期 午後Ⅰ問題2 過去問解説 予想問題付き  IoT機器(ルータ・NAS)のネットワーク設定と潜むリスクを紐解く

 本動画では、情報処理安全確保支援士試験の過去問解説を通じて、IoT機器の設定に潜むリスクやUPnP機能の悪用について学びます。また、Web脆弱性であるパストラバーサルやOSコマンドインジェクションの仕組み、GETとPOSTによるアクセスログの仕様の違い、sudoコマンドを利用した権限昇格の防止策など、実務にも役立つ重要なセキュリティのキーワードを総合的に解説しています。

UPnPは悪用されると外部からLAN内への通信が直接許可されてしまう危険な機能です。パストラバーサルは親ディレクトリを遡る手法で、OSコマンドインジェクションは任意のコマンドを連結実行する攻撃です。防御にはURLデコードやパス名正規化の正しい順序での処理が求められます。また、POSTメソッドのボディ部分はデフォルトのアクセスログに残らないため注意が必要です。

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