ITエンジニアが仕事に対して思うこと

ITエンジニアとして働く中で感じたことを、現場の温度感そのままに言語化するブログです。設計・実装・運用のリアル、学び続ける負荷、品質とスピードのせめぎ合い、コミュニケーションの難しさなど、きれいごとだけでは語れない「仕事の実態」を整理します。誰かを責めるのではなく、なぜそうなるのかを構造で捉え、明日から少し楽に、少し強く働ける視点を提供します。新人から中堅、マネジメントまで参考に。

【動画解説】情報処理安全確保支援士試験 令和5年春期 午後Ⅱ問題1 過去問解説 脆弱性診断ツール (DAST)の「自動・手動」のA限界と落とし穴を完全図解! A

  今回の動画では、情報処理安全確保支援士試験の午後II対策として、脆弱性診断ツール(DAST)の活用と限界、そしてWebアプリケーションの主要な脆弱性であるSQLインジェクション、XSS、アクセス制御の回避(IDOR)について学びます。さらに、現場で重要となる診断の内製化や、ツールでは見抜けない偽陰性のメカニズムといった、技術と運用の両面から合格に必要な重要キーワードを徹底解説します。

DASTは動的な診断に有効ですが、JavaScriptによる動的URLや状態依存の画面遷移に弱いため、設計書を確認するなどの手動補完が不可欠です。SQLiはエラーや結果ゼロから脆弱性を炙り出し、XSSはCookie盗聴以外に画面改ざんのリスクも伴います。アクセス制御の回避を防ぐには、クライアントの値を過信せずサーバー側で認可を行うことが基本です。これらを理解し、ツールに頼り切らない診断体制の構築を目指しましょう。

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