ITエンジニアが仕事に対して思うこと

ITエンジニアとして働く中で感じたことを、現場の温度感そのままに言語化するブログです。設計・実装・運用のリアル、学び続ける負荷、品質とスピードのせめぎ合い、コミュニケーションの難しさなど、きれいごとだけでは語れない「仕事の実態」を整理します。誰かを責めるのではなく、なぜそうなるのかを構造で捉え、明日から少し楽に、少し強く働ける視点を提供します。新人から中堅、マネジメントまで参考に。

【動画解説】仕事の修正を「人格否定」と捉えない技術。消耗しない人の脳内設定

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仕事が速くて、判断が一瞬で、修正が入っても消耗しない。しかも一日中動いているのに、なぜか機嫌がいい。そんな人、周りにいませんか。こっちは同じ時間働ってヘトヘトなのに、その人は仕事終わりにジムへ行って会食までして、翌日も普通にフル稼働。ある日、思わず聞いたんです。「いつ休んでるんですか?」返ってきた答えが意外でした。「仕事中は、感情を使わないだけだよ」。冷たい話に聞こえるかもしれませんが、本質は「感情を捨てる」ではなく「感情を使うタイミングを選ぶ」という技術でした。 多くの人が消耗する原因は、作業量そのものではなく「どう思われたか」「嫌われないか」といった感情処理の裏タスクにあります。スマホで言えば、重いアプリを裏で起動しっぱなしにしている状態。電池も熱も奪われて、肝心の作業が遅くなるのに、本人は何に疲れているのか分かりにくい。だから休んでも回復しないし、仕事が終わっても頭が休まりません。 この動画では、修正指示を人格否定ではなく「仕様変更」として処理する考え方、評価や相手の機嫌を“読んでしまう癖”に脳のCPUを吸われないための切り分け方、そして感情を押し殺すのではなく「扱う時間と場所を決める」ことで余力を残す具体的な方法を解説します。仕事が終わったのにずっと気持ちが落ち着かない人、指摘を受けるたびに一日が終わった感覚になる人ほど、ヒントになるはずです。ぜひ最後までご覧ください。